RoboLabo EA設定

RoboLabo Scalping EA設定方法

RoboLabo Scalping EAは相場環境との相性が悪化したため、2019年8月より稼働非推奨とさせていただいております。

>>RoboLabo Swing EAの設定方法はこちら

>>RoboLabo Flash EAの設定方法はこちら

1.チャートをセット

RoboLabo Scalping EAはEURUSDの1分足(M1)チャートのみを使用します。

2.EAをインストール

ページ上部メニュー【ファイル > データフォルダを開く > MQL4 > Expertsフォルダ内】にEAをコピー&ペーストします。

ファイルを設置後、画面左側ナビゲーター内のエキスパートアドバイザーを右クリック > 更新をクリックしてください。

ナビゲーターが表示されていない場合は、画面上部メニューの表示 > ナビゲーターをクリックすれば表示されます。

3.EAをチャートに適用

インストールしたEAをチャートにドラッグ&ドロップします。

5.EAの設定

チャート画面右上の顔のアイコンをクリックしてEAの設定を行います。

全般タブは以下の画像と同様に設定をしてください。

パラメーターの入力タブで最も注意していただきたいのはFixLot(取引ロット数)の設定です。

100万円に対して0.1Lotにてフォワードテストを行い、良好な結果を残すことが出来ておりますが、Tradeviewは証拠金維持率が100%になった時点で強制ロスカットとなるため、安全な運用を目指す方は100万円に対して0.05Lotが推奨となります。

含み損の額に対する感覚やリスク許容度は人によって大きな差が出る点となりますので、ご自身でストレスなく運用できる設定を探してください。

また、Lots以外のパラメーターも自由に変更していただくことが可能ですが、インストール時の状態が推奨となります。

LotExponent ナンピン時のマーチン比率
Slip スリッページの許容量
Lots 1回目にエントリーする時のロット
TakeProfit 利確設定
⇒30.0を設定した場合、3Pipsで利確になります
PipStep ナンピン設定
⇒70.0を設定した場合、7Pips逆行したら2ポジション目をエントリーします
MaxTrades 最大保有ポジション数
UseEquityStop 損切設定
⇒推奨は不使用。使用する場合はtrueに設定してください
TotalEquityRisk 損切比率設定
⇒100万円の口座で20.0を指定した場合、当EAでの保有ポジションの損益がマイナス20万円になった時点で全ポジションをクローズします。(UseEquityStopをflase設定にしている場合、こちらの数値設定は無効となります。)

6.EA運用開始

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